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AAA-news!
vol,200506

6月27日 山崎毅史事業部長スリランカ出動 日本青年会議所国境無き奉仕委員会のコーディネーターとして視察 
      現地で待機して、6月の29、30日の2日間で日本青年会議所、国境なき奉仕支援委員会の5名(秋に   は有志メンバー約30名が参加予定、その準備役員の人たち)をご案内して、スリランカの津波被災地の一つ『ガーラ町』を視察して参りました。現地では小学校3校と障害者施設、ガーラ市長を表敬訪問し、被災と復興状況を確認しました。各学校の校舎などは海外のNGO団体が既に再建をはじめており、2月に調査で行った時よりも大分復興作業は進んでいました。が、世界各国が『子供の為に』ということから学校への援助が多く一般家庭や貧しい人達への支援の手がまだまだ足りていない事を感じました。視察の結果、国境無き奉仕委員会としてどのように取り組むかは帰国後の課題ということでした。

 AAAでは生活基盤の確立を支援することがひいては子供達に繋がり、子供たちの教育や将来に役立てればという事で、表記の通り、漁師の村復興支援募金を実施しておりますので是非ご協力して頂ければと思います。

6月20日 10:00〜衣類整理箱詰め 27個 チームつめるやん 松本綾子、渡辺福子、山崎正美、榎本日佐子
      山崎栄慈、山崎毅史、山崎純子、山崎城之、拓人、理人、毅太朗
      
      13:00〜EMセミナー EMWの使い方と使用経験者の体験発表

6月16日 鹿児島市立河頭中学校講師派遣 山崎純子代表、山崎城之顧問 感想文

6月16日 インドレシア向けコンテナ積込み
      ボランティア 山崎栄慈、高橋正夫、山崎毅史、山崎拓人、山崎理人、山崎毅太朗
             清水 寧(アヒカ株式会社)の方々。

6月13日 千葉県鴨川市菅間家別荘 EM活性液投入、並びにEM希釈液にて屋内清掃。

6月12日 10:00〜衣類整理箱詰め 27個 チームつめるやん 富田笑子、山崎正美、
      榎本日佐子、山崎純子、山崎毅史、山崎城之、山崎拓人、山崎理人
      13:00〜EMセミナー

6月11日 衣類整理箱詰め 110個 チーム浦和 寺沢久代、肥留間清、田口帰一、
      田口敏子、渡辺薫子、寺沢正志、庄田、喜田詮子、佐藤良子、柿沼実根子

6月10日 衣類整理箱詰め 30個 チーム浦和 寺沢久代、肥留間清、田口帰一、田口敏子

6月 7日 10:00〜衣類整理箱詰め 46箱 チームつめるやん 渡辺福子、立野桂典、渡部福子、
      榎本日佐子、山崎純子、山崎正美、山崎毅史、山崎城之、山崎毅太朗、山崎智子、山崎拓人、山崎理人
      13:00〜EMセミナー EMビデオ鑑賞、EMぼかしづくり、
      次回はEMドロ団子づくりも
      参加者 石川 瞳さん

6月4日 掲載 滋賀リビング新聞社「タンスの”肥やし”が世界の役に立つ!?」

6月 5日 「ハートフルフェア2005」に出展。
      於:新都心ケヤキ広場
      主催は埼玉県が青年会議所に委託開催
      団体PRで山崎城之顧問「慎み革命!」を提言!
      ※展示は スリランカ津波被害地現状写真。
           EMスリランカとEMウガンダの経過写真
           グローバルリサイクル活動ウガンダに送られたまごころの物資写真。
      ※EM製品の販売。
      参加者 田中久夫、田中ミドリ、山崎智子、山崎拓人、山崎理人、笠間 学、
          山崎純子、山崎城之、榎本日佐子、

      午後  EMセミナー ぼかしづくり

数字が語る世界の飢餓(2005.6.23現在)

飢餓とは?
 食糧を満足に得ることができず、ずっと長い期間にわたって栄養不足になる状態をいいます。地球全体としては食糧がたくさんあまっているのに、なぜ飢餓が起こるのでしょう? 原因として、慢性的な貧困、紛争等の人間が作り出したものや、地震、こう水、干ばつ等の自然災害があります。
 そして新たな危機として、特にアフリカで深刻な問題になっているHIV/エイズの影響があります。HIV/エイズは働き盛りの人々におそいかかります。一家の働き手が病気になり、そして命を落とすようなことになると、その人をたよりに暮らしていたお年寄りや子どもたちも苦しい状況になります。また、長期的には地域の農業の生産性をさまたげ、病人の介護や孤児たちの養育が困難になります。

■飢えと栄養不足は、世界第1位の死亡原因です。  (データ:WHO 世界保健機関)

▼飢えと貧困によって、世界では毎日2万5000人が亡くなっています。  (データ:FAO 国連食糧農業機関)

▼世界には、すべての人々が食べるのに十分な食糧があります。それでも、8億人以上が常におなかをすかせています。  (データ:アメリカのNGO、Bread for the World Institute)

▼飢えに苦しむ人のほとんどが開発途上国に住んでいます。サハラ砂漠以南のアフリカでは、3人に1人が飢えています。  (データ:FAO)

▼飢えに苦しむ人々のうち、3億人以上が南アジアに住んでいます。これは、アメリカとオーストラリアの人口を足したよりも多い数です。  (データ:Bread for the World Institute)

▼貧しい家庭では、収入の70パーセント以上が食費に当てられます。アメリカの平均家庭では、10パーセントほどです。  (データ:世界銀行)

▼貧しい国々における食糧不足の最大の原因は干ばつです。水路の建設など、かんがい設備を整えることにより、穀物の収穫高を4倍まで上げることができます。  (データ:FAO)

▼世界では、5秒に1人の子どもが飢えと飢えに関連する病気で命を落としています。  (データ:FAO)

▼アフリカでの子どもの死亡率は、ヨーロッパの8倍です。栄養不足が主な原因です。  (データ:医学雑誌、The Lancet)

▼世界では、毎年600万人の5歳(さい)以下の子どもが、栄養不足と飢えに関連する病が原因で亡くなっています。  (データ:UNICEF 国連児童基金)

▼ビタミンAの不足により、毎年100万人の赤ちゃんが死んでいます。 (データ:UNICEF)