AAAアジア&アフリカのEMとの出会いは、ケニア共和国の「アフリカ児童教育基金の会」のエンブセンターの視察が切っ掛けでした。
EM技術の働きを活用して、牛や豚を飼育し、実験農場ではアフリカ独特の赤土が黒土に変って、米茄子やキャベツやトマトが見事な実りでした。
見学を終えて、農場内にある野外テーブルで素麺とチャパティ、飲み物はソーダをご馳走になりました。野外テーブルでは、参加した視察団員からやつぎばやに質問が出たのです。
ケニアでは、どんなところで食事をしていても蝿が顔や体にまとわりついて、両手を使って寸分の間なく蝿追いするのが当たり前の行動なのですが、エンブセンターでは蝿が飛んでこないのです。しかも、牛や豚が敷地内の10メートルも離れていないところで飼われているのに、あの特有の臭いがないのです。 その理由はEM技術の活用にあったのです。
水の少ない地域にもかかわらず、素晴らしく水の綺麗なプールがありました。その水はEMによって浄化されている水でした。
エンブセンターのEM技術活用現場を見た私たちは即座により深くEMを知る必要のあること、そして、EMを開発した比嘉照夫教授を訪ねることとなったのです。
比嘉照夫教授との出会いは私たちのウガンダでの救援活動に喝を入れることになりました。
ウガンダ全土にEM技術を活用開発するための方針が決定したのです。
それは、ウガンダ共和国のために設立したAAAーU(AAAーUGNDA)を支援するAAA本部が日本国内に於いてもEM技術の普及活動を展開することが決定され、AAAーEM事業部が設立されました。