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ナブトングァの井戸ポンプが壊れた!
2005年1月24日
井戸修理見学 朝から現場チェックも兼ねて井戸修理の視察をする事になった。技術者がポンプをはずし、だんだんと故障部分を探す、5メートルの鉄芯が12本井戸の深さは60メートルである事が確認される。最後に汲み上げポンプが顔を出す。ポンプを直して、元に戻し始める。私たちと村人たちと期待に胸膨らまして、仕上がりを待つ。
結果は、水が出なかった!技術者のいうには、「鉄芯が減っているからだ」という事でその追加費用10,000シルを求められる。急の事で村長も持ち合わせがないところから、私たちに費用拠出を振られた。
 修理作業をしっかりと見守っていた私たちは、あまりにも素人的な直し方であったので、費用拠出を断った。村長が村で必ず集めるからという事で、鉄芯を購入に走った。 結局井戸は出なかった。

2005年1月26日
 午前中お掃除と畑、私は表の家の掃除をする。マサカにてパソコンつなげる。相変わらず受信のみ、但し掲示板は繋がる。昼食後、途中の浅井戸で水汲みしてセンターへ戻りデスクワーク。
 夜、井戸調査の専門家浜田さんとニエンドで焼き鳥で会食、後閑さん(千葉県)山本さん(埼玉県)明日帰国、井戸について色々アドバイスを戴く。3月頃来てくれるとのこと。

2005年1月28日
「屋根渡る雨音激し目覚めかな」 睦子 の句にあやかって、「屋根走る雨音激し朝旨し」 城之
朝食が済むと雨はやみ始めた。女性軍が表の家掃除を・・・・
 恵みの雨、井戸が壊れている状態、たとえ使えても井戸水汲みは重労働、天からの雨は有り難い!
 今日はおたすけ隊の方々がやってくる。干ばつ気味であったこの村に雨を連れてやってくる。雨水のお陰で家の掃除はバッチリ! 神様雨を有難うございます。合掌