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貴重な井戸が出なくなった!

ナブトングァの深井戸に貯水タンクを設置して、配管工事をします。
調査(終了)・第1次工事(完成)・第2次工事

無事完成しました!ご協力有り難うございました!

ナブトングァ井戸引渡式 埼玉県国際協力基金助成事業ナブトングァ井戸改良工事が完成!乾季の始まる前に完成したことで村民は大喜び・・・・

 第6回アフリカおたすけ隊の皆様によって井戸の引き渡しセレモニーが開催されました。現場にはナブトングァコミニュティの代表、ルワンガLC1(村のチーフ)、LC2(パリッシュのチーフ)、県水道局責任者、マサカ県知事代理(カウンセラー)が参列。AAA代表挨拶「今回の改良井戸は手漕ぎではなく、1、時間とお金をかけ水質・水量調査を行い、結果非常によい水であること。1日10トン揚げることができる。2、強力なポンプを設置して4トンタンクに水を揚げる方式にした。3、ポンプはジェネレーターを使用する。機械であるから修理も必要になる。4、第二期工事として、村の一番高い所にタンクを設置し、配管工事をすれば、水を揚げることが出来ること。5、コミニティの皆さんと村の人たちとが良く話し合って受益者負担制度確立を計ること。などをお願いした。コミュニティ代表がしっかりした管理運営を誓い、チーフ始めそれぞれの立場からも応援することを挨拶の中で約束していただくことができた。また今回の工事には、AAAウガンダのメンバーや子供たちが無償で汗を流してくれたことで、AAAウガンダ山崎敬充所長より25人が表彰された。セレモニー終了後に給水が開始され、次々とジェリカンに水が満たされた。雨季が終わり乾季に突入する寸前のタイミングの良い引渡しセレモニーであった。664

表彰された。チョベ君

ご協力いただいた皆様

2005年6月1日午前7時受信 井戸の揚水試験のレポートを貰いました。

 揚水試験は、1時間に0.94立米(約1t)のペースで4時間汲み上げ、水位は約10メートル下がった。下がった水位は2時間でほぼ元に戻った(95.13%)。井戸の中への水の滲み出しは良い。
井戸の中の水深は20メートル強。
 結果1時間に約1tの吸い上げペースで8時間まで(8t)を一回で汲み上げられる。 水が滲み出て来るのを待つのに2時間以上の休憩が必要。
 というペースで汲み上げが出来るという結果でした。水質検査の結果は、家庭用、家畜用に良い水であると言うことでした。
 次に、タンクの設置、ポンプ容量、配管のための調査、設計、の見積もり中
見積もりで次第連絡します。

2005年3月11日 村長さんと副村長さんがAAAーU事務所に訪ねてきました。抜本的な対策を村人とともに考える事になりました。

左からナカコウジBLC1、ムテビLC1
山崎美江さん、ダイレクター山崎敬充、
その陰にAAA代表山崎純子さん
井戸を使う人々の数、1人どのくらい使うか?など
話し合い水の大切さ、みんなの協力で井戸を維持
する事など話し合いを行なった。

ウガンダ共和国マサカ県ナブトングァパリッシュに近い井戸

約60メートルの深井戸は地元の人々にとって大切な貴重な井戸でした。この井戸が出なくなって、村の代表がAAAーU(アジア&アフリカーウガンダ)事務所にやってきました。修理業者の話では70,000シルかかるとの事で、村人たちが40,000シル用意するので、AAAーUで30,000シル協力して欲しいという事で快い返事をして、修理の日取りが決まりました。

2005年1月23日水汲み視察、ナブトングァの深井戸ポンプが使えなくなっているので、子供たちはナブトングァダムダムに汲みに行っています。そこで山崎美江(ダイレクター夫人)、林 真代(EM楽農指導員)、中里睦子(AAA理事)、山崎純子(AAA代表)が現場視察に行く。
 急坂でもの凄く遠い(村からは5キロほど下がる)低地へ、往復1時間は有にかかった。水は濁っていた。

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