| 2005年6月1日午前7時受信 井戸の揚水試験のレポートを貰いました。
揚水試験は、1時間に0.94立米(約1t)のペースで4時間汲み上げ、水位は約10メートル下がった。下がった水位は2時間でほぼ元に戻った(95.13%)。井戸の中への水の滲み出しは良い。
井戸の中の水深は20メートル強。
結果1時間に約1tの吸い上げペースで8時間まで(8t)を一回で汲み上げられる。 水が滲み出て来るのを待つのに2時間以上の休憩が必要。
というペースで汲み上げが出来るという結果でした。水質検査の結果は、家庭用、家畜用に良い水であると言うことでした。
次に、タンクの設置、ポンプ容量、配管のための調査、設計、の見積もり中
見積もりで次第連絡します。
2005年3月11日 村長さんと副村長さんがAAAーU事務所に訪ねてきました。抜本的な対策を村人とともに考える事になりました。
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左からナカコウジBLC1、ムテビLC1
山崎美江さん、ダイレクター山崎敬充、
その陰にAAA代表山崎純子さん
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井戸を使う人々の数、1人どのくらい使うか?など
話し合い水の大切さ、みんなの協力で井戸を維持
する事など話し合いを行なった。 |
ウガンダ共和国マサカ県ナブトングァパリッシュに近い井戸
約60メートルの深井戸は地元の人々にとって大切な貴重な井戸でした。この井戸が出なくなって、村の代表がAAAーU(アジア&アフリカーウガンダ)事務所にやってきました。修理業者の話では70,000シルかかるとの事で、村人たちが40,000シル用意するので、AAAーUで30,000シル協力して欲しいという事で快い返事をして、修理の日取りが決まりました。
2005年1月23日水汲み視察、ナブトングァの深井戸ポンプが使えなくなっているので、子供たちはナブトングァダムダムに汲みに行っています。そこで山崎美江(ダイレクター夫人)、林 真代(EM楽農指導員)、中里睦子(AAA理事)、山崎純子(AAA代表)が現場視察に行く。
急坂でもの凄く遠い(村からは5キロほど下がる)低地へ、往復1時間は有にかかった。水は濁っていた。
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