AAAフォーラムの出前
琴平高校

1年生の感想文

020719
 シンバさんや、みなさんにお会いできてとてもよかったです。本当に、遠いところから、ありがとうございました!!生徒の感想はまた送ります。来週いっぱいまでは忙しいのでなかなか全部はお送りできないと思いますが、ちょっと1つ、生徒の感想を、こんな感じです。

 今日の感想を聞いて、一番印象にのこった人は、シンバさんです。シンバ先生が食べる物すべてに感謝して食べてくださいとおっしゃったとき僕は”はいっ”って返事をしたかったけど、みんな言わなかったので自分も恥ずかしく、返事ができませんでした。でも、今この中で、”はいっ”と返事をします。これからは自分もボランティアに積極的に参加し、人の役にたてる人間になって生きたいです。AAAボランティアの人たちもがんばってください。                      匿名希望より

 とりあえず、1つを書きますが、また送ります。それでは、また!          岡田

 020727
 生物を食すということは、その生物が自分自身になるというのは、すごいと思う。だからおいしい、おいしい、といって食べたい。いのちをくれた動物たちに本当に感謝したい。井戸を掘ったり、学校を建てたりすることで、たくさんの人が幸せになれるなら、自分にできることを探して、少しでも力になれるように募金などをしていきたいです。 自分のいのちはたくさんのいのちによって支えられているということをいつも心においておきたい。                        1年 アントニオキノコ

 山崎さんは「食べ物を食べるときおいしいといって、いいながら食べて」と言っていました。 今まで僕はおいしいものはおいしいと言っていました。味でその食べ物の価値をきめていました。シンバさんの言う「おいしい」という言葉は、味とかそういったものではなくて、その料理に対しての最高の敬意の言葉だと思いました。
 シンバさんの言葉に対して返事はできなかったけど、心の中ではすべての命に対して感謝しながら食べようと思いました。
                                   1年 男子

 この講演会を聞いて「アフリカ」や「ケニア」や「インド」などの今の状況がよくわかりました。アフリカなどは、雨が少ないので、食べ物も少ないし、使える水も少ない。また、きる者もないから、かなりたいへんみたいです。「アフリカ」などの人々は、水がないので、泥水や油が浮いている水も平気で飲むそうです。
 日本人の考えとしては、まったく考えられないことです。僕たち日本人は、水道からあたりまえのように水がでて、スーパーに行ったら、食べ物が置いてある。学校も国がつくってくれているものだと思っていたから、そんなことを考えると「アフリカ」「ケニア」や、「インド」などがどれほど貧しいかがよくわかります。この講演会をきいて、これからは食べ物や水や、いろいろなものを大切に使わなければならないなあ、と思いました。                         1年 マンタロウ

今日の講演会を聞いて、世界中の人々は、自分たちが思っている以上にたいへんな状況だということがわかった。
 シンバ先生のお話のなかでは、家族というものは命あるものすべて、というのが心に残った。これからボランティアというものは、とても大事になってくると思う。少しでも「家族」のためにボランティアをしていきたいと思う。物は大切にしたい。                  1年 男子

話を聞いて、ボランティアは何人もの人を助ける大切なことだとわかりました。命あるものすべてが自分の家族だと思うと少しうれしくなりました。水がでない場所では自分たちのような楽な生活ができずに、苦しんでいる人がたくさんいる、と考えるとすごく切なく思いました。井戸を1つ作るとその国が豊かになるのでこれからもすこしずついろんなところに井戸が増えて、水の大切さをしってもらいたいと思いました。自分たちで寄付できるものをどんどんして、たくさんの人が助かることを願っていきたいです。 1年 女子

 とてもいい話だった。話をきいているうちに、私たちはとても幸せでいい生活を送れていると、改めて思った。
 アフリカの人たちは、大変な生活をしているが、必死に生きようとしていることが講演を通して伝わってきた。私もボランティアに参加して、少しでもこまっている人の役にたちたいです。    1年 女子

 話を聞く前は、あんまり興味がなかったけれど、講演が始まって話を聞いて食べ物の大切さ、らくだがどんな思いで食べられたのかなど、真剣に考えさせられました。いつも私は、食事をとるときになんとなく、あるから食べるというものでした。これからは食べる時は動物の気持ち、作った人の気持ちを考えながら、「ありがとう」という気持ちでいたいです。
 次に話をしてくれたのは私たちが集めて送った服です。貧しい国の人たちが本当に喜んでくれたのを聞いて、うれしかったです。また、ボランティアをしようという気持ちが高まりました。アフリカのほうは、にごった水を子供たちが平気で飲んでいるときいて、びっくりしました。私たちは豊かだと思いました。
                                   1年  男子

 私は講演会を聞いて「命は命を食べて生きる」ということの意味がよくわかりました。らくだが目の前で死んで、それを食べろと言われたら、絶対食べられないと思います。でも、AAAの方は、らくだがかわいそうという考えを超えて、自分の細胞になる、という考え方でした。いのちはいのちを食べて生きるというのは、食べられたいのちも、細胞となって生きるのだな、と思いました。
 それと、アフリカの人は、そこに水があるというだけで、濁った水でも飲むということに驚きました。日本だと、生水はだめだと言われているのに、アフリカではそれほどまでに水に困っているのだと痛感しました。アフリカの人は強いと思います。自然の力にも負けずに頑張っている人々を見習って生きていこうと思います。                               1年 女子

 シンバさんが話してくれたらくだの話で、私はあらためて命、そして食べ物の大切さを知りました。牛の肉、鳥の肉などは普通に食べているからかわいそうとは思わないけど、らくだや他の動物だと、「なんでかわいそうなのかなーっ」って思いました。今日講演会を聞いて、これからはありがとうという気持ちで食べ物を食べようと思いました。                      1年 女子

まずはじめに、「シンバ」というのはライオンという意味なのだと今日初めて知りました。すみません、講演会とは関係のない話でした。
 アフリカの水はとても汚いのはテレビなどで見て知っていたけど、そこまでアフリカの子供はどんな水でも飲んでしまうほど、水が貴重だとは知りませんでした。僕は、今日話しを聞いて、ボランティア活動にできるだけ参加していこうと思いました。
                                    1年 男子

私たちの知らないところで、私たちよりも小さい子供たちが、茶色い汚い水を飲んでいることにびっくりしました。私たちは水に不自由しないで暮らしているのに、他の国では、水さえも、綺麗な水を飲めないでいるのがすごくかわいそうだと思いました。それと、私たちの着なくなった服やズボンなどを、その国の人たちはうれしそうに、喜んで着てくれるというのを聞いて、私はまた、そういうふうに学校でまた集めることがあったら、進んで協力したいです。
                                    1年 女子

地球に生きているものは、すべて家族という言葉に心を打たれた。自分は水道の水でも飲もうとしないのに、アフリカの子供たちは、汚れた油の浮いた水でも飲もうとするという話を聞いたときは、心がいたたまれなくなった。これからは、自分でもできそうなボランティアがあったら、積極的に参加したいと思う。
                                    1年 男子

講演会を聞いて、私たちでも役にたてることがわかった。それは、私たちのいらなくなった服をあげて、喜んでもらえることです。これからは、いらなくなったから、といってすぐに捨てずに、困っている人たちにわけてあげたいと思いました。
 シンバさんの話を聞いて、らくだをそのまま、殺して食べるなんて、残酷というか、怖い、と思ったけど、普段、牛や豚や鳥を食べていて、自分のほうが怖いなあ、と思いました。だからこれからは、食べ物に対して、感謝したいなあ、と思いました。ちゃんと学習できたと思います。
                                    1年 女子

僕は、この『ボランティア講演会』の時間は「どんな話をするのかな」と思いながら体育館に入りました。そして、アフリカなどの、貧しい人たちのための活動なんだということがわかりました。シンバさんたちの話の中の「命は命を食べて生きている」とか「アフリカの子供たちは、泥水を飲んで生きている」など、いろんな話を聞いて、僕もこれからボランティアなどに、積極的に参加しようと思いました。
                                 1年 男子

『地球家族』、命あるものはすべて家族、その家族が助け合うことが大切ということがよくわかった。私も一度、あるキャンプの中で、「食の原点をさぐる」と題して、自分が育てたにわとりではないが、自分の手でにわとりをさばき、食べた。その時、食べ物の大切さを改めて思い知らされた。店で簡単に手に入る肉も、誰かの手によって…。 
 私たちは助け合ってはじめて生きているのだと思う。絶対、一人では生きて行けない。らくだの話を通して、助け合いの大切さを学んだ。私たちも知らず知らずのうちに助けられている。
 私はマザー・テレサに憧れている。自分を捨ててまで人のためにつくすことができる人。私もボランティア活動に興味があり、参加したことがある。しかし、自分を捨ててまで人に尽くしたことがない。そんな私にも大きな夢がある。それは、困っている人たちのいる国で働くこと。困っている人たちのために自分を捨て、人のために尽くせる人になりたいと思う。また、ちょっとしたボランティアからでも協力していきたい。
 助け合いの気持ちを大切にし、食べ物に感謝したい。
                                  1年 女子

今日聞かせていただいたお話のなかで、私が一番共感できたのはシンバさんのお話です。今日聞かせていただいた「生命(いのち)は生命(いのち)を食べていきている」という言葉は、どの生き物にも共通することです。でもそれがあたりまえのことすぎて、自分の命の源となってくれた動物や植物に感謝をささげることを忘れがちになっています。今日そのお話を聞いて改めて考えさせられました。私たちは生活の中で、さまざまな命をもらって生きています。これからはそのことを忘れずに、日々感謝の心を忘れずに生きていきたいです。
                                 1年 女子

今日のAAAボランティアの講演を聞いて、すごく感動しました。私の将来の夢は看護婦さんです。この将来の夢は私が幼いときからの夢です。しかし、その夢と、もうひとつ、私には将来の夢、あこがれの夢があります。それは、今日の講演会の講師をしてくださったシンバ先生がたのようにとても貧しい国々で活動をしていくという夢です。私はテレビや社会の教科書などで、アフリカなど貧しい国々の人々の生活をよく見ます。服は、着ているのがわからないほどぼろぼろで、子供たちのおなかはおなかがいっぱいでふくれているのではなく、栄養失調で大きくふくれていて、体は泥だらけで黒くなり、水も真っ黒のものを平気でのみ、病気にかかってもぜんぜん十分な治療も受けることができずに、食べ物も不足し、教育も十分に受けられず、なにもかも、生活の中の全てのものが不十分で、多くの人々が苦しみ、生きています。
 そんな人々を少しでもすくっていきたい!!そしてこの貧しい国々が豊かに、楽しい環境で生きていけるような国にしてみたい。これが私のもうひとつの夢です。
 この講演を聞いて、すごく自分の夢に役立ったような気がしました。いつか私もこのような活動がしてみたいと改めて強く思えました。
                                  1年 女子

私は今までアフリカの子供たちが、貧しいからといって、泥水まで飲んでいたなんて知らなかった。日本では当たり前のように水道から綺麗な透明な水がでて、それでも汚いといって飲みもしないのに、アフリカの人々はそれでも貴重な水として飲んでいる。私は日本の裕福さを改めて知った。
 私もこれからは水を大切に使い、全ての食物を心からおいしいと思って食べ、いろんなボランティアに参加していきたいです。あと、家にたくさんある、いらなくなった服や物を少しでも多くのアフリカや貧しい国の人々に着てもらえるようにしたいです。他にも井戸などの建設のための資金を募金、などで参加したいです。
                                   1年 女子

自分は幸せだなあと思いました。食べ物があって、着るものがあって生活する家があるからです。そうでない国があることは、テレビなどでみたことが何回かあります。その時はいつもなにかしてあげることがあったらしてあげたいと思っているだけで、どうすることもできません。そんな時はすごく悲しいです。
 でも学校での募金には必ず自分のおこずかいから参加していました。また、私が今生きていられるのは、動物などの命をもらっているからです。そういうことを考えると動物がすごくかわいそうで、食べるわけにはいかないと思うけど、私たちのために命をくれていることに対して、私たちは「おいしい、おいしい」といって食べなければいけないとおもいました。 本当によい話を聞けて、よかったと思います。
                                   1年 女子

今日の講演を聞いて、一番印象に残った話は、シンバさんの言っていた、食べ物を大切にして、食べ物に感謝して、「おいしい」と食べてください、ということです。
 今まで自分は、食べ物をなにげなく、当たり前のように食べたりしていました。しかし、アフリカなどの国では、食べ物はおろか、水さえも、満足にない地域があることを思い出しました。
 これからは、食べ物や水だけでなく、それ以外のものも大切にしていきたいと思います。そして、自分が琴平高校に入る前の話だけど、衣服を集めて送ったというボランティア。「継続は力なり」「継続は宝なり」。この2つの言葉を大切に考えて、またこのボランティアに参加することがあるならば、必ず参加していきたいです。
                                    1年 男子

 私たちはちゃんとボランティアをして、他の国の人のために役に立ちたいと思います。今、私たちがボランティア活動をしていけば、結局自分達のためになるのだと思います。今の国々は戦争をしているところもあり、子供たちは親がいなくて寂しく成長をしていくのかと思うとなんともいえない気分になります。
 今私たちにできることは、少しずつでもボランティア活動をして、他の国々の人に役立つことだと思います。これからの時代はボランティアの時代です。
                                    1年 女子

 私はボランティア講演会を聞いて、私たちは食事をするとき、もっと食べ物に感謝をして食べなければならないと思いました。一番すごいと思ったことは、琴平高校で集められた衣料がきちんと外国の必要な国々へ届けられていたことです。そして、それを向こうの国の人々がとても喜んでくれていることが嬉しかったです。だからこれからも琴平高校でのボランティアや、他のボランティアなどに参加して、積極的に続けていくことが大切だと思いました。
                                    1年 女子

 AAAボランティアの皆さんのお話を聞いて、綺麗な水の話が心に残りました。日本では想像もつかないような生活をしている人たちのことをこんなふうに聞けたのは初めてだったし、皆さんが真剣にお話してくださったおかげで、ありありとアフリカの人たちの生活が目に浮かびました。暑い中、お話してくださったAAAの皆さん、ありがとうございました。
                                    1年 女子