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生徒の感想文の一部を、以下に載せておきます。科学部の高橋さんと下岡さんが打ってくれました。名前は、プライバシーの観点からイニシャルとさせていただきました。
※シンバさんの言った「私たちは命を食べて生きている」という言葉がとても印象にのこりました。私もいつも家で言われていることで、本当はいやだったのに人間が生き
るために殺されてしまったのに対して失礼だということを、前以上に考えることができ
ました。「いただきます」はただ言うだけの何気ない言葉として考えるのではなく、私達
が生きるためになくなった命に対してありがとうという気持ちをこめて、言いたいと
思いました。今回、AAAの人の話が聞けてよかったです。 A.Y
※男の人がシンバさんと言われているのがわかるような気がする。シンバさんの話で
「どんな食べ物にも命があり、また僕達は命を食べて生きているからどんなものでも
おいしい、おいしいと食べて下さい。」というところが印象に残っている。女の人の話に「木を植えて自然保護をしているつもりだったが、本を見て自分がはずかしくなった。」というのがあった。ぼくはその本の内容がよかったと思う。地球家族とい
う考え方はすごいと思った。 Y.H
※7月12日 AAAの話を聞いた。1番記憶に残ったのはラクダの話。記念日の日に
祝食としてラクダが出されて、しかも、目の前でラクダを切り分けていたそうな・・・・でも、シンバさんは最後まで食べ物のありがたさ、食べられるありがたさを
私達に訴えていた僕の心にもその心が伝わってきた。他にも世界大家族、世界は一つ、というような話も聞けてよかった。
今回のAAAの話を聞いて生きる事の大切さや、思いやる大切さを知ったような気がする。とても興味深い話でした。 S.F
※私はシンバさんの話が1番よくわかりました。シンバさんは命の大切さみたいなことを話してくれました。
私たちが普段食べている物、ひとつ、ひとつに命があると言っていました。私たちが
食べているお米、肉、魚、いろんな物をころして食べている。だから「ラクダだよ」
と言われて、だされたものを、かわいそうと言って食べないのではなくて、「私たちのためにありがとう」って思いながら食べるのが大切なんだとシンバさんは言っていました。私はこれから食べる物などに感謝しながら食べようと思いました。
シンバさん、私たちのために大切な命のことを教えてくれて、ありがとうございました。 H.A
※「命を大切に・・・」この言葉が私の中で一番心に残っています。
ごはんを食べるトキは必ず「おいしい」と言ってくださいと言われたトキはよく分からなかったけど、シンバさんが話してくれたラクダの話を聞いて、人は他の命をもらって生活しているんだなァということが、あらためて分かりました。だから、これからは、「命を大切に・・・」と「食べ物に感謝して・・・」を大事にしていきたいと思いました。
とてもいいお話を聞けて良かったです。
Y.F
※シンバさんが来てくれてとっても勉強になったし、しらないコトが頭にはいって印象にのこりました。「地球家族」という言葉はとくにいんしょうに残った言葉でした。“地球のみんなは家族”、それはとってもいい心がけだとおもいました。私達もみん
な動物のものをたべて生きているのを再認識できました。これからは物も残さず感しゃして人生をおくろうとおもいました。 R.N
※私は食べ物は大切だ、という話が1ばん良かったと思いました。
食べ物も食べられる前はいのちがある。「おいしい、おいしい」といって食べればよろこんでくれる。とても大切なことだと思いました。私も食べる時はたくさん言ってあげたいです。いのちを大切にしたいです。
AAAの方たちはいろんな国のためにボランティアでやっていてとてもすごいと思いました。この人達がいてたくさんの人が助かっていると思うのでこのまま続けていってほしいです。 A.A
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