国立那須甲子少年自然の家平成13年度主催事業
「なすかしの森ボランティアセミナー」

「地球家族のたすけあい」
講師 AAA山崎城之

・高塩裕子
山崎さんへ  私は高2の女の子です。私は小3からガールスカウトでボランティア活動を続けています。AAAのように私たちも、茨城県支部で「タイに図書館を」と言う活動を3年度にわたって実施しました。「地球家族の助け合い」って、はじめは「世界の人はみんなで助け合って生きていこう!」といいたいんだろうなと思いました。本当はもっと身近で忘れがちな、でも本当はすごくボランティアの原典とも言える「命」がかわったのですね。今は、すごく部活でいそがしく、形だけの参加(ガールスカウト)になってしまっています。でも今日のこうえんを聞いて、また来週でも参加してみようかなと、やる気がわいてきました。ありがとうございました。

・小谷圭亨 都立立川高校1年
本日は講演をしていただきありがとうございました。正直、講演会の前までは、AAAなど聞いた事もつまらないものだと思っていました。でもAAAの活動がどんどん広がってきていることを聞きました。僕は昨年の綜合練習でNGOボランティア活動について調べました。NGOでも、女性の権利を主張したり、難民の支援をしたりする仕事があることは知っていました。AAAでも学校建設などのボランティアをしながら人がふれあっていて、とてもいいことだと思いました。僕も大きくなったら参加したいと思いました。

・古橋朋子
自分が普段、何気なく食べているもの全て命があることを、思い出したような気がします。そして今、私達は困ることなく生活しているけれど、世界中を見ると食べるものなどに困っている人もいることをあらためて知りました。先生の講話を聞き、自分の生活をふりかえり、反省しようと思います。ありがとうございました。

・慶野昌子
一番心に残った話が最後10分くらいで話してくれた恋の話です。すごくかわいそうで、なんか少しその女の子の気持ちが分かったような気がします。今後、私はいろいろな形でボランティアをしていきたいと思います。そして自分自身でボランティアを楽しんでいきたいです。これからつらいことも、うれしい事、いっぱいあると思います。お互いにがんばりましょう。今日は貴重な話を聞かせてくれてありがとうございました。ご喜労様!?でした。

・南雲芳之
アフリカでの活動について、とてもバイタリティあふれる話をありがとうございました。井戸を掘るということを何の知識もないまま、行動を起こした事にまず驚きました。「生活に困っている人がいる」という時に、いても立ってもいられず、すぐ行動を起こされた事がボランティアの原点だと感じました。このような活動を通してたくさんの人々が救われているという事、少しでも協力していきたいと思っています。

・佐藤文佳
"御喜労様です"このことばには、とても共感できるところが多いです。人のために何かをする。それは人のためでもあり、自分のためでもある。そんな気がするからです。ボランティアを始めるまでには、勇気が必要でした。しかし、ボランティアを始めると、みるみるうちに仲間が増え、いつの間にか辛いことも楽しく感じています。私もこれから"御喜労様です"をつかいたいと思います。

・助川あさ美
私はオーケストラをやっている人間しかもメガネっ子なので、メガネやピアニカなどを送るというのに現役人間としての感動がこみあげてきました。めがねは度まで定めてさしあげると良いのですが、そこまではできないのでしょうか?とっっっても大変なように思いますが。ピアニカも片手だけでしょうが、多少の指の運動になり脳ミソのほうも(弾かないよりは)活性化できると思います。ああ、時間がない。

・加藤郁子
今日は、どうもありがとうございました。ケニアの少女が自殺したお話を聞いた時には、今(少し前のことでしたよね)でも、こんな事があるのかと悲しくなりました。でも、そういうことがあった後に、何とかしようとする人がいたということは、大事なことだなあと思いました。それと同時に何か少しでも自分ができることはないかと思いました。今日から、必要な物だけを買う人になっていけるよう少しずつ努力していこうと思います。今日出会えて嬉しかったです。ありがとうございました。

・益子賢俊 国際武道大学4年
本日は、山崎さんのお話ということで、様々な話を聞けたことを嬉しく思います。山崎さんを見た時「AAA.アジア&アフリカ」という名前にピッタリの人だと思いました。自分も国内に限らず、海外でのボランティア活動もしてみたいという考えをもっていて、もし何かの機会があリましたらよろしくお願いします。

・山崎城之様へ
今日は、とても勉強になりました。私は高校1年生なのですが、今の学校へ入りたいと思ったのは福祉コースがあるからです。もう一つは、ボランティアに参加したいという理由からでした。今日、山崎さんのお話は、世界に目を向けた内容で、とにかく情熱というものが伝わってきました。途中、感動のあまり目に光るものがこみあげてきました。今までで一番心に残ったお話を本当にありがとうございました。

・山崎様へ
講演ありがとうございました。自分も井戸掘りの仕事(ボーリング)をしていますので良く分かります。これからもがんばって下さい。

・山崎さんへ
こんにちは。私はボ――ッとしていてうっすらとしかきいていませんでした。けど、前にどこかできいた事があるはなしでした。いどをほるコト(なれないコト)をするのはとても大変だったと思います。けど、大変だったからこそ終えたトキにかんどうがあると思いました。これからも、私も夢にむかってがんばるので、山崎さんもがんばって下さい。ありがとうございました。

・AAA  山崎様
私は、自分の生活をもう一度見直してもっと物資を大切にしようと思いました。特に食べ残しや、冷蔵庫の中で食品を腐らせてしまうようなことは、本当に命あるものに対し、失礼なことであると思いました。

・AAA  山崎氏の感想   58才男性
ボランティアの研修を受け、また、山崎先生のお話を聞きまして、ボランティアに対する勇気がわいてきました。世界に対するボランティアまでは、なかなか出来なくても、少ないことでも始め様と思っています。「ご喜労様」という言葉で、今日はありがとうございました。

・地球家族の救け合い。  山崎城之さん。
使い捨て社会ではダメだ。と言われ、自分でも、とてもムダ使いをしていたと感じました。まだまだ使えるものを捨てて、すぐ次のものを買うのではなく、リサイクルないし、使えるものはつかいます。命の話でも、ごはんを残したりして、スミマセン。って感じでした。これからは「おいしい」といってたべます。自分の体験だんをたくさん話していただいてありがとうございました。たいくつしませんでした。「本気、やる気、勇気、根気、元気」この言葉けっこう好きです。

・「地球家族の救け合い」の感想
とてもよい講演でした。「おいしい、おいしい」と思いながら大切な命をいただく、とても心に残りました。ありがとうございました。

・「地球家族の救け合い」の感想
私は、思い立ってからの行動がすごく遅いので思い立ったことが、すぐ実行にうつせることはすごいことだと思います。私も前から海外ボランティアに興味があったので機会があったら参加したいです。いろいろな体験談を話していただいて本当にありがとうございました。福祉系の道にすすむ私には、ためになりました。

・「地球家族の救け合い」の感想
ボランティアをするということは、大変勇気がいることだが自分の身近なところから地球規模まで、時分で参加できることがあるはず。世界というとまだ足ぶみをする現在ですが、勉強をして範囲を広げていきたい。

・講演会についての感想
お話ありがとうございました。以前からケニアについてはメデアの方面でも広く扱われているのを存じていました。先生のように、行くと言ったら行くの様な人格になり、自分も早くケニア等へ行って救援活動がしたいです。少々お休みになってしまいましたが、最後の話を聞いて足がムズムズしてしまいました。最後になるんですけども、質問があります。ケニアへの救援活動は何才から行けることができるのですか?教えてください。  以上

・感想
話を聞いて、食べることは大切だけど、ムダに食べないようにしよう。と思いました。AAAのポリシーで「美味しい」と食べると命に喜んでもらえるのは、本当にうれしいことだと思います。そして、命あるものに感謝していこうと思うことができました。人のために尽くすことは喜ばしいです。「御喜労様」私もこれを忘れないでいこうと思いました。

・感想
「命が命を食べて生きている」という言葉がとても心に残りました。
☆これから私も、いろいろなボランティアに参加して自分が必要とされる人間になりたいです。
☆命のとうとさや、森林(環境)などの大切さを知った。
☆ これからの世界を自分たちが変えていかなければと思った。

・18歳大学生
1時間半の講演でしたが、あっと言う間に過ぎてしまいました。非常に興味深いおはなしで、たくさん学ぶことができました。今の地球でおこっている現状を知ることにもなり、自分達の「ぜいたく」していることを見直すいい機会なりました。本当にありがとうございました。今後お役に立てて生きたいと思います。

・☆食べ物・物の大切さを改めて実感しました。「御喜労様」を皆に広めたいです。

・今回は、山崎さんの講演を聞いて世界を通してのボランティア活動を、少しだけど理解することができました。これからも、色々な活動に参加していきたいと思います。今日はありがとうございました。

☆ ありがとうございました。

・「いのちを食べている」あたりまえのように思っていたけど、なんか考えされるところがあった。「おいいし」といおうと思いました。私にできることがあるのならやりたいです。

・私は山崎さんの話を聞いてとても感動しました。誰かのために何かをするということは、自分にとっても相手にとっても、いいことだと気付くことができました。私も、山崎さんみいに世界を旅して、色々な人に出会い、そこでたくさんのことを学んでみたいと思いました。将来は看護婦になり発展途上国の人を一人でもいいからケアーというか助けてあげられたらいいと思います。もし、そういうことになりご一緒することになりましたらよろしくお願いします!!今日は本当にありがとうございました。これからも元気でがんばって下さい。

・山崎さんの講演を聞いて、「命の大切さ」と「資源の大切さ」を知ったような気がします。山崎さんの体験談をきけて、本当に良かったと思います。あと「笑顔」で、ずっと話していたのが、たのしかたです。

・「命にちという大切さや食べ物の大切さを話を聞いて感じました。そして、誰かのために何かをするということは、自分のためになると思います。これからは、自分のためにも、みんなのためにもボランティア活動を続けていきたい」これからの私に「勇気、やる気」などを与えてくれてありがとうございました。

・地球環境の事で今まで自分が考えていなかった事を気づかせてくれた。私は資源は有限だと思う。人間が好きかってに使ってしまい、後は環境が悪化するだけだと思う。悪化させたのが人間なら治すのも人間だ!!と思いました。講演良かったです。絵をかきながら聞いていました。

・井戸せっかく掘れたのに、残念でした。でも、何を作るのも難しい所に井戸を作ろうという意気込みは、とてもイイナ!!と思いました。これからもその気持ち(意気込み)を忘れないで、前向きにがんばって下さい。

・とてもいいお話でした。ボランティアはすすめられてやるだけでなく、自分からもおこせるものだと思いました。誰か一人の声があれば、みんなが集まり、1つになって、助けることができるのだなと思いました。私はこれから先、たくさんのボランティアに、自分からすすんで参加しようと思います。募金など簡単なものでもいいから・・・・今日は本当にありがとうございました。また、機会があれば山崎さんのお話を聞かせていただきたいと思います。

・じさつした女の子の話がとてもかなしかった。「ロミオとジュリエット」よりひどい話だと思った。しゃっきんをしてまで、学校をたてるのは、すごいことだと思った。

・山崎さんのおはなしを聞き、聞いて知るのも良いけど、実際に行って見て、現実を見てみたいと思いました。ありがとうございました。

・アフリカに、井戸や学校をつくりに行ったこところがすごいと思った。私もこの話を聞いていて感動しました。やっぱりボランティアはいいものだと思った。

・山崎さんの話の中で、井戸を掘り当てたときや、ラクダを目の前で殺されて、食べたことなどを聞いて、ケニアには行ったことがない私でも、本当に目にうかぶように感じました。あきらめかけても、最後まであきらめずに水が出たときは、本当に感動したと思います。私も聞いていてすごいなと思いました。それと"命が命をたべて生きている"という言葉はそのとおりだと思います。私もその気持ちをもって「おいしい」ってごはんをたべたいです。

・山崎さんはお話をしていいる時とても楽しそうに話をしていて、ボランティアに対する熱意がよく分かりました。私が聞いていて一番思ったことは、ボランティアというのは強制でやるのではなく、自分からすすんでやるものなんだという事です。これからも活動がんばって下さい。今度、山崎さんのHP見に行きます。

・山崎さんのおっしゃったように、食事をおいしく食べることはとても大切なことだと思います。だから僕は出された食事はなるべく残さないようにすることを心がけているし、好き嫌いもなくしました。山崎さんのボランティアに対する心がけの偉大さには尊敬の念を抱きました。僕も、ボランティアを通して、他の人の役に立てることの喜びを知れたらいいなと思います。

・山崎さんの熱意のこもった講演とても心にのこることがいっぱいありました。しょうじきとちゅうすこしねてしまいましたが、それでも講題の「家族」のぶぶんが、なにをいいたいのかわかったきがします。本当に、おきろうございました。

・今日言われた{八つの心の木「本気!やる木!勇気!根気!元気!朝起き!正じき!働き」}これらのことは、ボランティアだけに限らず、勉強やスポーツにも同じことが言えるなあと共感を覚えました。
今日約束した
(1)食事の時には「おいしい」と言いながら食事をする!
(2)一人一人がつつましく物をつかう!
この2つのことは、家に帰ったら家族の人にも話してみたいと思います。今日は本当に貴重な話をありがとうございました。

・一度だけ出されたコーヒーのような水を見て、ここに井戸をほろうと考えたことはすごいと思う。

・ボランティアに対してのいきごみはすごいと思った。けど動物が人間に食べられ人間の細胞になりランクが上がると思うのはどうかと思った。人間は動物より上という考えはすこしマズイと思う。そういうつもりで言ったわけではないとおもうけど表現がチョット・・・でもとてもためになりました。

○2人の恋の物語の男の人はどうなったか知りたいです。
○山崎さんの話を聞いて、自分は必要以上にいろんな「もの」を使いすぎていたなあと思った。これからは、身近にあるものをフル活用したい。

・普段何げなく食べている食事のありがたさを、改めて考えました。命の大切さをもっと考えようと思います。今回、この講演を聞けて良かったです。ありがとうございました。

・山崎さんの講演を聞いて、きれいな水を飲むために井戸掘りや(コレラなどの病原因にかからないために)飢えた子供たちに穀物類などを作るための畑づくりなどをおこなうためにも身近かな国際資金を作ることが重要だと思った。
後半の方、すごく熱心に聞くことができました。一番印象に残ったのは、命あるものを命を食べて生きているということです。欲を張ってはいけないなと思いました。

・講演を聞いての感想は私達にいい体験を聞かせてくれてとっても良かったです。アジアとアフリカの言葉も違うのにボランティア活動できるなんてすごいと思いました。これからも体に気をつけてがんばって下さい。私もたくさんボランティアに参加していきたいと思います。今日はありがとうございました。

・今までに、いろんな講演を聞いてきましたが一番楽しい講演だったと思います。今までは寝てしまった事もありましたが話がおもしろいし、身ぶり手ぶりがあり全然たいくつしませんでした。シンバの話や井戸の話、自殺してしまった子の話とても興味深い話しでした。これからはっていうかこれからも「おいしいおいしい」って言って食べます。3つの木!!気!!もきっと忘れないでしょう。これからもがんばって下さい。

・生きている大切さを山崎さんにおしえてもらいました。みんなで「おいしい」と言ってごはんなどを食べれば、心があたたかくなることもしりました。

・寝ていてところどころしか聞いていないのであまりよく覚えている内容がありません。けれど、山崎先生の講演で物の大切さや山崎さんのすばらしい考え方にとてもむねを撃たれました。これからは、自分で必要なものだけを買い、無駄使いをへらしていきたいと思いました。すばらしい講演をありがとうございました。

・山崎さんが井戸を掘りたいという一つの事にこだわった事が、人の心を動かしたのがよく分かりました。山崎さんの話を聞いていると、何故ケニアの人々がシンバと呼ぶのかが分かる気がします。大変心の広い人だと思います。

・自分たちが以前からやっていたボランティアとは違って国際的に活動している内容を聞けてとても勉強になった。活動の内容は違っても、活動をやるための基本的な考え方は同じだった。

・共感できる言葉があって、それはきっと頭の中に残るんだと思います。昔、海外へ服を送ったことがあるけど、家の中に何か協力できるものがあったら協力したいと思いました。"シンバの家"も家に帰って見たいと思っています。

・コーヒー色の水を見て驚くのは誰でも思うと思うけど、そこから「井戸を掘ろうと」と思ったと言うことがとてもすごいと思った。とても、思うだけでなくそれを行動に移してしまうというのもとてもすごいと思うし、尊敬する。なかなかいないと思う。私も一つの事実から色々なことを思い、それで終わりではなく、思ったことを行動できるようになりたいと思う。

・女性のための学校をつくろうと思われたきっかけとなった2人の悲しい恋の話が大変心に残りました。また、学校設立の為に必死になって説得を続けて来られたという、ツカサさんの熱意にも心を打たれました。

・2人の恋の話を聞いて、最近までそんな事がある国があったのかと思いおどろいた。こういう話は切ないなと思って泣きそうになった。でも、こういう差別がなくなりはしないけど、確実に前よりは少なくなっていると思うので、その国を変えたアイディアはすごいと感心した。

・話の内容のことよりも、山崎さん自身の存在がとても大きくて圧倒されました。今日の講義の内容はいつか忘れるけど、山崎さんの顔は一生忘れないと思いました。

・井戸掘りの話を聞いて、個人でもやる気さえあれば、ボランティア活動ができるんだと思いました。個人で井戸掘りをやった山崎さんもすごいと思った。

・ぜいたくな生活があたり前だと自分達は思っていたかもしれないけれど、アフリカ諸国は日本人をどう思っているのかがとても気になった。家族が殺されてしまった少年の「兵隊になって他の家族を守りたい」と思う気持ちにとても感動した。

・ぜいたくな生活を普通だと思っている人の私も1人だと思いました。

・私は南北戦争などに以前から興味があったので今回の講演はとても関心を持ちました。ラクダの件については、私たちが今すぐにできることだと思うし忘れていた心をとり戻された気持ちになりました。私が知っていた、アジアやアフリカなどの情報とはちがうとても楽しいものを今日知ることができました。宗教のちがいなどの価値観をのりこえて、これからもがんばって下さい。

・私はこの講演を聞いて、やっぱりすごいと思いました。よく駅で募金活動をしているのを見ますが、本当にそのために使っているのか不安でした。しかし山崎さん、ちゃんとアフターケアーをやっていて、募金をした人も安心して募金をできたと思います。アジアやアフリカには行った事がなくて、その国がどんな生活しているのか全然しらなかったので、色々聞けてよかったと思います。また機会があったら聞きたいと思いました。

・最初にお話してくださった「水」のコトは本当にびっくりしました。TVなどで、子供や女性が川のどろ水を運んでいるのは何度も見たことがあるケド、まさか飲料水だなんて…私は、水道水があたりまえだと思っていたケド、世界には、どろ水を飲んでいる人もいるということにビックリしました。

・自分達の今の生活についてとても考えさせられた。やはり、山崎さんの言った通りに、豊かだとか貧しいというだけで、人の幸せは量れないと思ったし、改めて感じた。

・食糧への感謝はつねつね考えているところです。また、資源の尊重も大事なこととしっかりと受け止めております。体を大事にますますのご活躍をお祈りしますとともに多少ともご支援できたらと考えています。

・実際におこなっているボランティア活動の実態が少しだけのぞかせていただきました。何をしてよいのか少しだけわかりました。自分にも何ができるのか少しだけわかりました。地球全体がしあわせになれるよう、「人間だけでなくすべての生き物を含めて」これからも考えていきたいと思っております。少しだけでも実践したいと思います。

・本当に気持ちの広い人という気がしました。私もボランティアをしてみたいと思い、今日研修に来たわけですが、山崎さんのようにすべてをボランティアに向ける自信がありません。いろいろ考えてしまいます。だから、すごくパワフルで気持ちの広い人だと思えました。また気持ちがまっすぐだとも思いました。私見習いたいです。

・ボランティアというのは感謝の気持ちを持ってするものだと思います。なぜなら誰かの役に立つ活動をしたとしても、自分のみになることがとても多いからです。「御喜労様」とてもいい言葉だと思います。

・私はボランティア活動には不向きな人間だと思っていましたが、今日のセミナーに参加させていただいて、心のそこからの活動や実習などを楽しんでいる自分自身に驚きました。一つ一つの企画が充実していたということも当然のことかもしれないけれど、参加者やボランティア職員の方々の恵まれた人間環境がそう感じさせてくれたんだと思います。たった2日という短い時間でしかなかったけど、私にとってこの2日間は生涯を通して絶対に忘れられない貴重なものになりました。2日間大変お世話になりました。ありがとうございました。

・アジヤ、アフリカの状況がわからず、水の状態など知ることができてよかった。また井戸掘りの苦労やそれまでの経過を知り、一つ一つ達成していくことで、じゃつぎはこれをやろう、あれが必要だろうというように、バージョンアップがされていると感じた。アジヤ、アフリカをテレビで見て、日本とはちがう。自分達は幸せだ、日本はゆうふくだと思っていたが実際、目で見て状況を知りたいと思った。そしてその場に行かなくてもボランティアができると思った。

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