1996/9/20 上尾市立大谷中学校文化祭にて
講演「私の国際ボランティア」
講師 山崎城之

1997//20 上尾市立大谷中学校にて
 使用済みテレホンカード1,000枚とピアニカとその送料と募金をお預かりいたしました。大谷中学校では、関口先生が担当されました。11/14長期にわたって展示していただいたパネル写真とケニアの子供たちの絵画をわざわざ届けてくれました。その時に子供たちの感想文を併せて届けてくれました。
地球家族の扶け合いをモットーに活動する私達のありのままをお話しました。
AAAのポリシー
 宇宙でたった一つの命の星、地球。その星にだけある命。命あるものは命を食べて活きています。食べたその命が細胞となり肉となり皮となって食べたモノの命を活すのです。食べられる側は決して喜んではいません。でも食べた側が心から喜んだら「こんなに喜んでもらえるんなら食べられてよかった」と思うと思います。だから、「美味しい美味しい」と言って食べたら命が喜び人がいきいきする。

皆さんからの感想文
「私の国際ボランティア」を聞いて

1年1組 千葉一輝
僕は山崎さんの話を聞いて一番おどろいたのは親のきめたあいてとぜったいにけっこんしなきゃいけないときいておどろいた山崎さんいろいろな話どうもありがとうございました。

1年1組 飯村 卓
日本人からのおくり物がケニアの人たちのよろこびの物となってうれしいです。もっともっとケニアの人たちに物をおくりよろこんでもらいたいです。

1年1組 西田 知実
 講演を聞いて井戸ほりや現地に行くことはまだできないけど私は「おいしい、おいしい」だけは心がけたいと思います。あとホールで見たダイヤの次にかたい石はすこしとうめいで私は石を集めるのが好きなので行った時にぜったいもって帰りたいです。簡単なことでもボランティアになるんだなと思いました。

1年1組 尾関 朋美
 私が知っているボランティアは、募金とかぐらいしか知らなかったけどいろいろなことをしていることを知りました。井戸や学校を造ったりしてえらいと思いました。大谷中から「きふ」した「ピアニカ」と「テレホンカード」がケニアの子供たちの役に立てばいいなと思いました。

1年1組 斉藤 和智
 山崎さんの話を聞いて生活が苦しい人のことがよくわかりました。同じ世界に住んでいるのに日本人とケニアの人がこんなに暮らしがちがうんだなと思いました。ぼくも大人になったら井戸をほったりして、生活が苦しい人を助けたいと思います。

1年1組 望月 明香
 ボランティアといってもいろいろなボランティアがあるんだと思った。井戸を掘ることはとっても「すばらしい」ことだと思った。アフリカに行くのも大変だと思うけどそれを「じっこう」させることも大変なことだと思った。これからも、がんばって下さい。

1年1組 内田 佳央梨
 ボランティアに、本当に山崎さんはかんしんがあるなと思いました。山崎さんがいどのことを話したとき、すごいなと思いました。ぼ金に協力したり、ケニアにいったり、もう、そんけいします。展覧を見まわっているとき、山崎さんのところに行きました。ケニアの水がおいてありました。こうゆうのをのんでいるんだと思いました。こんどから、ぼきんに協力し、山崎さんをみならおうと思います。

1年1組 矢島 健人
 話を聞いていても、とてもたいへんだったんだなと思いました。聞いていてもたいへんそうなのにそれを実行するのはもっともっとたいへんそうだなとあらためて思いました。これからもむこうの人たちといっしょにがんばってください。ぼくはケニアに行けないけどすこしでもやくにたつように、がんばろうと思います。

1年1組 沖 早苗
 結婚相手を親が選ぶなんてすごくいやだと思いました。あと、コーヒー色みたいな水がケニアの方はきれいな水だなんて、すごくかわいそうです。それから、これからご飯を食べる時は「おいしい、おいしい」と言って食べるように心がけます。

1年1組 森永 由紀子
 私は、今回山崎さんのボランティアの話を聞いて、山崎さんはとてもすばらしい人だと思いました。それは井戸作りに行った時の話の時最後まであきらめないということです。ただでさえ暑い中で井戸を作ることはすばらしいことだと思います。

1年1組 内村 奈稚
 私は、自分が水をいっぱい使うのが、あたりまえだと思っていました。水をなかなか使えない国があるのは知っていたけど、山崎さんの話を具体てきに聞き、水をむだにするのやめようと思いました。すばらしい話をありがとうございました。

1年1組 伊藤 恵
 アフリカの子供たちの話を聞いたりして、一番心に残った話は、好きな人とけっこんができなくて、自殺したりした人がいるということです。
 それと、ほかに、さいしょのほうに聞いた水がすごく、コーヒーや紅茶みたいな色でとてもきたないということです。ほかの国とかには、とても苦しんでいる人がいるんだなあと思いました。

1年1組 山本 慶太
 話には聞いていたけどもっともっとよくアフリカの子供たちの生活がよくわかった僕はテレフォンカードもけんばんハーモニカもきふできなかったけど今度そのチャンスがあったらぜったいします。

1年1組 小林 秀人
 ケニアの人々は、汚れた水を飲んで、かわいそうだと思った。山崎さんはそのケニアの人々に少しでもきれいな水を飲んでもらおうと思って、がんばった話を聞いて、感動した。

1年1組 高橋 優介
 ケニアの人々はどろのまじった水を飲んでいて、とてもかわいそうだと思った。山崎さんたちはケニアの人にとてもやさしくいどをほってあげたりしてとてもすごいと思った。

1年1組 渋田 悠子
 国際ボランティアなんてあまり聞いたことがなかった。ボランティアといってもぼ金したお金を送るだけのことだと思っていたけれど、山崎さん達は井戸を掘ったりして、不可能なようなことをみんなで協力して可能にしてしまう所がとてもすごいと思う。私もこれからはボランティアに関心をもとうと思う。

1年1組 高野 竜
 ボランティアをやるということで他の国(アフリカ)の人々がよろこんでくれるのだからうれしいことだと思います。ぼくも、少しだけでもやくにたちたいと思いました。

1年1組 鮫島 翔
 アフリカは、食料、水不足などで困り、女性などは、大切に使われてない感じがして、日本とは、全くちがう生活だとゆうのがよくわかった。日本の人の、アフリカへの援助には、感動しました。

1年1組 桃原 愛
 話を聞いてみると、普通じゃできないことを、自分から進んでやってすごいと思いました。私も自分で、できることがあったらやりたいです。

1年1組 山口 令
 山崎さんの話をきいて、山崎さんはケニアまでいってボランティアをしてすごいなと思いました。

1年1組 山嵜 信哉
 話を聞いて、イドのたいせつさや、学校がないことをはじめてしった、ダイヤモンドぐらいかたい石があったなんてしりませんでした。ことばもおしえてもらって、すごくためになりました、こんどもしくるきかいがあったら、石をもらいたいです。もし、お金があるならいってみたいです。これからもがんばってください、かげで、協力しています。

1年1組 天羽 研二
 いどを二〜三メートルほるなんてしんじられません。わからないこともすこしあったけどだいたいわかった。

1年1組 井上 陽介
 話を聞いて井戸とかを作ることがすごくたいへんだとわかった。話を聞いてボランティアに少しきょうみをもった。

1年1組 柳川 彩
 ふだん私は水がすごく大切だという意しきがあまりなく、水のむだ使いも多かったけど、これからは、水を、大切にしていきたいと思います。これからも、いろいろとたいへんなことがあるだろうけど、がんばって下さい。

1年1組 神永 誠和
 僕は、話を聞いて、あっちの人は、水が紅茶色の水なので、あまり、飲みたいとは思いませんが、あっちの人は、とても、大事な水なので、よかったです。

1年1組 篠 辰憲
 僕は山崎さんの話を聞いて一番おどろいたのは、わざわざ、外国に行って、ボランティアをした人がいるのに感激しました。あと、おじいさんが、外国の子どもたちに学校を作ったことがいんしょうにのこりました。

1年1組 浦和 健太
 ケニアの人々は、日本とちがって、きたない水をのんでいることをしった。とてもかんしんしたのは、いどをほるとゆうことでした。いどは、ほっても水は、でないとゆわれていたけど山崎さんはそれを、せいこうさせたのでとてもすごいとおもった。

1年1組 藤倉 満美子
 お父さんがむすめの結婚を決めるのは、ちょっとやだなあと思います。
 井戸の水をほり出すのに、案外、簡単だと思ったのに、ケニアの方はむずかしいんだなあと思いました。1ヶ月位、いろんな所を探してようやく出るんだなあと思いました。どうもありがとうございました。

1年1組 梅ヶ迫 潤
 山崎さんの話を聞いて僕は、井戸をほるのは、とても大変そうだと思った。水の色もコーヒーのような色だと聞いておどろいた。

1年1組 石井 正幸 
 山崎さんのいどほりのはなしをきいて川の水をつぎにいった子がワニに足などをたべられてかわいそうだと思いました。山崎さんの話をきいてアフリカにいったいどほりたいのことをしりました。

1年1組 小崎 敦子
 井戸をほるのも何にもない状たいから人のためになにかするのはとても大変なんだと思いました。

1年1組 洲永 英明
 体育館で講演を聞いて、少し、つかれてしまったけど、山崎さんの話は、おもしろくて、まじめに聞きました。ボランティアをするのは、大変だなあと思いました。井戸をほるのは、とても、苦労したんだなあと感心しました。

1年1組 鈴木 喜和子
 ケニアなどの人がすごくまずしいことがわかってなんか、かなしかったです。いどができたことがとてもうれしいです。私たちがあつめたテレホンカードなどがやくにたつときいてうれしいです。

 1年1組 設楽 和
 山崎さんの話は、とても、きょうみのある話ばかりでとてもおもしろかったです。
 いどのことを話してくださっているときは、とても、くろうしたということがよくわかりました。それに、ぼ金をしてもらっていても、お金は、たりないということがよくわかりました。ありがとうございました。

1年2組 栗田 悠里名
 講演を聞いていて、ボランティア問題について改めて考えることができました。
 私は山崎さんから海外に行ってまでボランティアを行ったことを聞いて、とても感動しました。水が茶色のものしかでなかったということを聞いてまさか井戸をほろうとおもうだなんてすごいと思いました。

1年2組 萩谷 総司 
 今日は、ありがとうございました。僕も今まで井どをほるのなんか、ただほっていけばでてくると思っていました。でもそういうけんさのようなものをして、だめだったら何回もくりかえしてやっとでてくるものだったのかと分かりましたぼくは、今まできらいなものは、食べてもいやなかおをしてたべていましたがこれからは、「おいしいおいしい」と重いながらたべます。

1年2組 大室 実紗
 今日の講演で、ボランティアってすごく大切でいいことだとあらためて、思いました。今までボランティアと聞いても、「フーン」としか思わなかったけど、山崎さんの話を聞いて、ぜひ、ボランティアがあったらみんなで参加して人のためになるようなことをしてあげたいと思いました。

1年2組 和田 直子
 ボランティアとかは、お金を募金したり、ちょっとした物を、あげたり、すれば、それでいい、私は、そこまでのかんかくしかありませんでした。だけど今日、山崎さんの話を聞いて、ボランティアの本当の意味を、おしえてもらった気がしました。自分がせっかく、めぐまれた環境に生まれたんだから、だれかのためになにかをしてあげる。私も、ケニアの人とは、言わないけど、だれかのために何かができるように心がけていきたいと思いました。

1年2組 渡部 美穂
 私は最後の方に聞いた「いどほり」はかんたんそうだなと思ったけどいろいろな所やってみて、やっと1つあながあいてそこから水がでてきて、もう「わに」に手や足をとられたりしないのでよかったなと思いました。
 あとけんばんハーモニカをケニアの人たちがつかってくれてうれしいなと思いました。これからもがんばってください。

1年2組 中村 剛和
 この話を聞いて主な募金の使われ方がとてもよく分かりました。楽器を手渡しているときの人々の笑顔は、とてもいいなと思いました。
 砂ばくでのいどもほりにくいなかでがんばっていた山崎さんがとてもすごいなあと思いました。今日から食べ物をおいしいといいながら食べたいです。

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